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ブラックベリーソース



庭で採れたブラックベリーをお砂糖と煮て、ガーゼで漉してソースを作りました。
朝、ヨーグルトにかけて食べています。ソーダで割ったジュースもおいしい!
あわただしい毎日の中で、ソーズを絞る時間は、なかなか楽しかった!
ブラックベリーの色みが暗い赤色なので、手で絞る姿を見ていた子供達は、「血だ~!」と騒いでいましたが、、、。

実は最近、相方が畑で育てたズッキーニやきゅうりを少しカフェのキッチンでも使ってもらっています。農業一年生にしてはなかなか良い育ち具合で、サンドウィッチやプレートのディッシュの材料として、登場しています。見た目はまだまだですが、ちゃんと有機野菜なのでおいしい。我が家でも、「またズッキーニ!?」という声が聞かれるほどたびたび使います。畑で採れるまで、こんなにズッキーニ買ったことがなかったなあ。持ちが良くて、炒めても煮てもおいしくて、いい野菜です。
そろそろ新しい野菜が採れそうとのこと。みんなで草引きでも行きますか。

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そして、火曜日に終了したban rom sai展。くまやノートなど、支援の品を買っていただいたお客さま、ありがとうございました。
私が選んだのは、古い民族衣装をリメイクしたという、巻きスカート。以前、メゾングランデールさんでも似たものを見たことがありましたが、あれは確か中国の奥地の少数民族の衣装だとか。国は違えども、タイと中国は地続きなので、どこかしら似たものがあるのかもしれません。こういう細かいプリーツ、ほんと、好きです。
そして、子供達はクマを。40分ぐらい悩んで悩んで選んでいました。支援するものだからとお年玉の残りでそれぞれ買わせましたが、果たして主旨をどれだけ理解しているか、、、。ただただ、ぬいぐるみ好きの子供、でした。

神戸では初めての展示会。まだまだ知らない方が多いと思いますので、これから毎年続けて、少しずつ広まっていけばいいなと思っています。


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ban rom sai展、始まります!

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トリトンカフェやBilletサイトで3年ほど前から取り扱いをさせていただいているban rom saiの展示会が、今日からトリトンカフェで始まります。

ban rom saiとは、タイのHIV感染孤児たちが暮らす施設の名前で、名取さんを代表とする日本人スタッフが運営をしている場所。NHKなどのテレビ番組でも何度か紹介されていますので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、チェンマイの小さな村で、笑顔いっぱいの子供達と日本人スタッフや現地のスタッフ、そしてボランティアの方々がとてもアットホームな雰囲気で暮らされている場所です。

その施設の中にあるアトリエで、地元の素材を使って作られるもの。古布をあしらったパンツやスカート、鮮やかな色彩のバッグやお洋服、手編みのパーツをあしらったサボなど、暑い国タイならではの楽しいアイテムがたくさん揃っています。
そして、3年前に私がban rom saiと出会うきっかけになった、ざっくりとした風合いの手織りのクロス類。アンティーク好きな私にとって、手織りの布ものの味わいはまさにアンティークの布と共通する部分があって、大量生産にはない味わいがあります。
タイの産物を楽しみながら、その売上の一部が子供達の支援となる。ban rom saiのコンセプトに賛同する形で、今回の展示会が開けたこと、とてもうれしく思っています。

また、カフェのイベントページでも紹介しているにこにこ顔のクマ達や、子供達が描いた絵が表紙になったノートなど、売上金のすべてがban rom saiに寄付されるものもあります。

ban rom saiの日本での運営を代表されている久我さんが、今日一日カフェにいらしゃいます。6日だけの展示会ですが、みなさまのお越しをお待ちしております。


朝の仕事



今年も庭のブラックベリーが豊作です。
10日ほど前から、日に何個かずつ黒く完熟するようになりました。
去年は酸っぱいと見向きもしなかった子供と犬が、今年は割と食べてくれます。
どうも今年のものの方が甘くなっているようです。よかった!
近所の子供達も「ブラックベリーもらっていい?」と食べにくるので、今年はなかなかジャムにしたりできないかなあと思っていたら、、、そろそろ完熟するスピードが増してきました。
今朝は20個ほどでしたけど、ぎっしりとついた実の数を見ていると、小さめのボウルにいっぱいになるくらいに毎日採れる日が近そうな気がします。
朝きちんと採っておかないと、夕方帰ってきたときに下に落ちて蟻が群がってたりするので、当分の間、朝の仕事が続きます。
面倒くさいようでもあり、しあわせでもあり、、、。

グルニエのタブロイド版DM、第二弾。



セレクトショップ『LE GRENIER』から発行している、タブロイド版DMの2号目ができあがりました。今回の表紙は、この秋から取り扱いをさせていただく、クリスチャン・ポーのバッグや靴をご紹介させて頂いています。
とても完成度の高い、素敵なものづくりをされているブランドですので、グルニエのお客さまにもきっと気に入っていただけるかと思います。靴以外は、そろそろ入荷予定と、グルニエスタッフから聞いております。

表紙の下の方にあるフランス語の文章。実は私が書いた短いポエムを、フランス語訳していただいているものです。日本語で読むと少し恥ずかしいような文章でも、フランス語になると美しい響きとなって、とてもありがたいなあと思っています。

今週から、神戸を中心としたいろんなお店で、置いていただく予定です。
いつもカフェやらBilletやらグルニエやら、いろんなDMを置いていただいているショップさんには、本当に感謝しています。

見かけられましたら、ぜひ手に取ってお持ち帰りください。

イイダ傘店さんの傘、届きました。



5月の中旬に開催していた、イイダ傘店さんの日傘の受注会。
私も悩みに悩んで注文をしていましたが、最近その傘が届きました!
ご注文なさっていたみなさま、そろそろ届いていますでしょうか?

今日は、梅雨の合間かお天気にめぐまれていましたので、グルニエの上のギャラリーで
撮影をしてみました。

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開くとこんな感じです。蛇の目傘のような雰囲気の骨の本数が多いタイプで、少し褪せた雰囲気のブルーと赤のコントラストが素敵です。ほっそりとした持ち手が特に気に入ったのですが、もっともっと使い込んで持ち手の色が変わっていくのが、また楽しみだなあと。
偶然にも、カフェスタッフの女の子と全く同じものを注文していました。
間違えないように、持ち手に付いているひも(今は黒)を変えて楽しんで下さいと、イイダ傘店の早瀬さんからメッセージをいただきました。
もし壊れてもイイダさんにお伝えして直していただくことができます。
ずっと大切にする傘として、愛おしんでいきたいと思います。

11月には雨傘の受注会を開催する事が決まりました。
雨傘は持ち手や生地など、ひとつひとつ選んで注文するようです。
またまたじっくりと選びたいものですねー。


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トリトンカフェル・グルニエビエのオーナーによるブログです。

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